総皮茶筒 無地 - L

有限会社冨岡商店
インテリア キッチン&ダイニング

使い込むほどに深いアメ色になり光沢を生む無地皮の茶筒

筒の表面と内側、蓋と、すべてに桜皮(山桜の樹皮)を使った“総皮づくり”の茶筒です。桜皮は適度な湿度を保つ通気性・通湿性に優れ、抗菌性ももち合わせています。さらに職人の丁寧な手仕事によって密閉性も高く、デリケートな茶葉の保管に最適です。

商品特徴

樺とは野生のヤマザクラの樹皮のこと。18世紀末に佐竹北家により、秋田県北部の阿仁地方から角館に技法が伝えられたのが始まりとされています。近代民芸運動の先駆者である柳宗悦氏は「日本の樹である桜が皮として使われる、日本固有のものである」と、国際的視野から評価しています。


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企業情報

有限会社冨岡商店

秋田県仙北市角館町東勝楽丁2番地2

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